峰地さんの卵 7/30
2015年 07月 30日
コロンブスの卵じゃなくて

峰地さんのお父さんが亡くなられて2年と半年



峰地さんの卵です
ひと粒の親子丼が美味しいのは(ちょっと言い過ぎ 笑)
峰地さんの卵があるからです・・・これはマジ!
特産館の荻野さんが雑誌を持って遊びに来てくれました

息子さんが綾部へ帰ってお父さんの後を来年の春から継ぐと報告を受けたのが、亡くなられた年の12月13日でした
それが今では雑誌の表紙に出るほどの活躍です(心から喜んでいます)
お父さんはメディアに出るのはあまり好きでは無かったのですが・・・今の時代はメディアなどで取り上げられないと
分からない時代・・・人の感性が鈍感になっているのでしょうね(笑)
今日は早朝の猫の放牧も
猫たちはあまり遠くに行かずにゆっくりしています

雑誌の峰地さんの記事の中に
峰地さんの言葉が掲載されていました
「出荷される日、彼らは何をおもうのだろう。
鶏たちは怯えてた目でこちらを見る。
豚たちは尻餅をついて動こうとしない。
牛たちは涙を流す。
食べるためにエサや水を与え、
彼らは生きるためにエサを食べ水を飲む
この、あまりにも複雑な両者の関係。
それが畜産というものかもしれない。
それが生きるということかも知れない。
ペットだったら生涯食べられることはないだろう・・・
中略
ごめんね。 ありがとう。
この言葉しか出てこない。
昔はそれぞれの家で鶏や牛を飼うのがあたりまえだった。
お祝いの時やお正月には、それをお肉にして食べていた。
何よりのごちそうだったのだと思う。
私はその生活スタイルそのものが、
これ以上ない教育だったのだと思います。
生きることは食べる事。
食べる事は命を奪うこと。
命をいただき共に生きるということ。
食というものは、私たちが考える以上に、
大切なのかもしれません」
こんな嬉しい記事を読ませていただいて・・・峰地さんに感謝です
雑誌は牧場とひと粒で読むことが出来ますよ
嬉しいといえば
農大マルシェで卒業生が牧場へ寄ってくれた事を以前アップしたのですが
このときいただいた木津川市で色んな変わり物の野菜を作られている
柴田さんのお父さんのパッションフルーツ
ソフトクリームと一緒に食べると美味しいこと美味しいこと
最近カメラが調子悪くてピンぼけでごめんなさい
木津の道の駅で変わった野菜見たら生産者の名前をチェックしてみてください
柴田さんですよ~買ってあげてくださいね

藤尾さんからいただいた馬
新しく屋根を設置したところでゴリエ達と一緒に頑張っています
綾部ふれあい牧場来場記念の記念写真・・・風車も構図に入り
子供たちが沢山写真を撮っています

by ayabe-bokujyou
| 2015-07-30 11:00
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