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by ayabe-bokujyou

アーシング 7/17

朝からウサギ当番の頭の中には何故か焼肉食べ放題の音楽が鳴り続けています

連日の雨で芝生広場の雑草は伸びほ~お~だい♪

GO TOキャンペンーンもゆれほ~お~だい♪

増税の時も8%10%どっちにすんねんぶれほ~お~だい♪

東京だけ仲間はずれとおもったら大人数もダメと言いほ~お~だい♪

ということで・・・雑草のびほ~お~だいの芝生の除草です

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刈ったのをこのままにしていると

イノシシが来て草の盛り上がった所を 荒しほ~う~だい♪ にしてしまうから
(下に好物のミミズが居ると思うのでしょうね)

と言うことで志賀っちとヤギ達と・・・・刈られた草を集めました

ヤギ達はもちろん 草を食べほ~お~だい♪です

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明日からは少しの雨だったらぬれること無く芝生で遊べますよ

そして以前にもブログで紹介した

裸足で芝生を歩くとストレス解消になりますよって書いたことがあります

気持ちよくその解消法が使えるぞ!って考えていたら・・・・



7/13日のブログでも紹介させていただいた「ケルマデック」さんからmixiで

興味のあるお話が送られてきました・・・・それが裸足でストレス解消にもつながる内容だったのです(驚)

本人にブログで紹介しても良いか訪ねると・・・・OKが出ました

早速紹介させていただきます

文章は長いですが・・・・興味を削ぐこと無く最後まで読めると思います

私たち揃って悟りの世界へ・・・・そして素晴らしい未来型世界へ分岐しませんか?

その悟りの方法は牧場でやるのが最適だと思います・・・・・さぁあなたをお釈迦様の世界へいざないます



以下ケルマデックさん文章


今の時期は、重要な時期だと感じるのだよ。


ちょいと長いけど
アーシングについて、私が『地球統合計画NEO(仮)』という本に書いてる一部を語っておこう(  ̄▽ ̄)



家族的集合無意識

あるお母さんが、自分の子供に愛情を持てないと言ったのですよ。

「私、外ではみんなから優しい人だって言われます。でも、家に帰ってきて子供の顔を見たら、とたんにイライラして、情け容赦ない言葉をぶつけてしまうのです。悪いことだとわかってますが、止まりません。自分自身でも、私は二重人格じゃないかと思うんです」
「う~む、それはほんとに、辛いね」
「あんなに、かわいいって思ってたのに、どうしてこうなってしまったのか、わからないです。ある日、突然、子供に愛情を感じなくなってしまったんです」
「ちなみに、病院には行かれましたか?」
「はい、病院にも何軒か行ってみました。治療も受けましたが、解決しないのです」
 私はしばらく考えて、こう言ったのですよ。
「もしかしたら、ですがね。これは、ひとつの考えとして、聞いてみてください。
子供さんに愛情を感じれず、怒りや嫌悪を感じているのは、あなたではないのかもしれませんよ」
「えっ?」

 話をしていって明らかになったのですがね。
彼女のご主人のお母さんは、大変厳しい非情な人だったらしく、ご主人は幼いとき、かなり酷い目に遭ってきたそうです。繰り返しますが、彼女のお母さんではなく、彼女のご主人のお母さんですよ。

「そういえば、主人から言われたことがあります。《お前はほんとに、亡くなったオレの母親とそっくりだな!》って」

 問題のお母さんは、すでに亡くなっていましたが、家庭が異常な状態になっていたので、彼ら夫婦は、離婚の危機に直面していたのですよ。
 私は、この女性に、ソンディー博士のエピソードを話したのです。

 心理学者のソンディーのもとに、一組の夫婦がやってきました。
 ご主人が言うには、奥さんがずっと塞ぎ混んでいて、わけを話してくれないというのですね。
 ソンディー博士は奥さんと話し、塞ぎ混んでいた理由を聞き出したのです。やがて、その理由がわかったのですがね。この奥さんは、「自分はいつか、家族を毒殺するのではないか?」という強迫観念に囚われていたのです。
 この事をご主人に告げたら、彼はこう言ったのでした。「家内の状態は、亡くなった私の母親とまったく同じです!」

 このご主人のお母さんが若いとき、お友だちが泊まりにきたそうです。ところが、このお友だちは、お母さんの家で服毒自殺をしてしまったのですよ。
お母さんは、ショックを受け、さまざまな妄想を抱くようになったのです。例えば、お友だちが死んだのは、自分が謝って彼女の食事に毒を入れてしまったのではないか?みたいなね。それ以来、お母さんは、家族を毒殺するかもしれないという強迫観念に囚われてしまったのでした。

彼ら夫婦が結婚したのは、お母さんが亡くなられてからだったのですよ。
しかし、間もなく奥さんは、亡くなったお母さんと同じ状態になってしまったのでした。
ソンディー博士は、家族レベルで機能する家族的集合無意識というモデルを考案し、仕事や結婚、病気、死に方にいたるまで影響を受けると考えたのです。
人の心は、無意識でつながっているのですよ。そして家族のレベルでは、その繋がりは血縁に関係なく影響するのです。

私は、子供さんに愛情が持てないと訴えるお母さんに、こう言ったのです。

「あなたは、ご主人の家族的集合無意識に、飲み込まれてしまったのかもしれませんよ。そのドラマに飲み込まれたら、自動的に感情の反応が起こり、決まった役割を演じるだけなのですよ。
こんな方法を試してみてくださいな。子供さんに対して、怒りや嫌悪を感じたら、《これは、私の感情ではない》と自覚してみてください。そして、樹木や植物に触れながら深呼吸してください。深呼吸しながら、その感情を浄化するのですよ。
それだけです」

このお母さんは、子供さんに対して、怒りや嫌悪を感じたら、《これは、私の感情ではない》と自覚して、樹木や植物に触れ、深呼吸するようにしたのですな。

しばらくそんな作業をしているうちに、彼女は悪夢から覚め、本来の彼女の感情を取り戻したのですよ。
子供さんに対する愛情が戻ってきたのです。

ビー坊が言いました。

「自分自身の感情だって思っていても、じつは違うってことがあるんですかね?」
「うむ、自分自身では、これがほんとの自分自身だと思っていても、じつは違うことがあるのだよ」
「なんだかまるで、憑りつかれてるみたいな感じですかね?」
「そうだよ。まさしく、憑りつかれているのだよ。中には国家的集合無意識に憑りかれてしまうようなケースもあるのだ。ナチス支配下のドイツがそうだな。普段は、善良で知的で思いやりのある人たちが、ユダヤ人を迫害し、虐殺したのだよ。そもそも、戦争自体が憑りつかれている状態なのだ。
集合無意識には、普段から、多くの人々が囚われている領域もある。それが大衆無意識なのだよ。たとえば、『いじめ』は大衆無意識によって起きる。私の観察では、いじめが起きている学校の教室では、職員室でもいじめが起きているのだよ」
「えっ!そーなんですかい?」
「SNSの炎上も、大衆無意識だ。そして人は、よく大衆無意識に飲み込まれてしまうのだよ。大衆無意識とは、恐怖や不安や疑いや差別や貧困や戦争や怒りや嫉妬や妄想や悲惨や不幸という思念の領域だな。これに飲み込まれると、被害者と加害者のドラマをえんえんと演じ続けることになってしまうのだよ。人類は、えんえんとこのドラマを演じ続けているのだ!」

仏陀という人は、悟りを得て目覚めた時に、ほとんどの人が大衆無意識のドラマに飲み込まれているということに気づいたのですよ。この、大衆無意識というのは、じつは幻なのです。そして彼は、この大衆無意識を突破した先に、世界を創りだしている真実があると悟ったのです。

アーシングのワーク

 ブッダは、菩提樹の下で悟りを開きました。
 樹木にふれ、大地に座って深呼吸することは、強力なアーシングになるのですよ。
 あなたと、あなたに関わる全てを浄化できるのです。
 できたら裸足になって樹木に触れ、一体となってすべてを洗い流して下さい。
 ただ、それだけです。

世界を癒す

 問題を抱えた子供たちを保護する施設に勤めている女性が、彼女を取り巻く環境の酷さに耐えていたのですよ。彼女が言うには、保護者たちに精神を病んだ人が多く、職員に対して攻撃してくるのだそうです。そして上司や同僚も病んでおり、職場でのパワハラや陰湿な状況が蔓延し、子供たちも不安定な状態になっていたのです。
 職場全体が、負の場にハマっていると、彼女は言いましたね。

私はこう言いました。

「その職場を手放すという選択もありますがね」
「はい、それも考えました。でも子供たちをほっておけません」
「わかりました。ならば、その場を変えてみることにしましょう。大衆無意識といってね。職場全体が負の感情に憑りつかれているような状態なのですよ。あなたが、それを浄化するのです」
「私ひとりで、そんなことできないですよ」
「『ホ・オポノポノ』で有名なヒューレン博士は、たった一人で、病院に入院しているたくさんの患者さんたちを、精神疾患から解放したのですよ。なぜならばね、彼は、大衆無意識に飲み込まれていなかったのだね。個人の意識を持っていたのだよ。大衆無意識に飲み込まれてしまった者には、自分自身の意識はないのです。ロボットと同じでね、世界を変えることはできないのですよ。
しかしあなたは、今の環境にいながらも、『子供たちをほっておけない』という自分自身の意識を持っているのです」

彼女は、山に登り、大木の根元でアーシングしたのでした。彼女は心の中で、彼女と彼女に関わるすべての人を浄化していったのですよ。

 やがて、施設に変化が起こり始めました。
 変化は徐々に現れてきたのですよ。保護者さんたちが争い合う状態が消えていき、上司も同僚も穏やかになっていったのです。そして、子供たちがとても安定していったのでした。




by ayabe-bokujyou | 2020-07-17 17:32 | Comments(0)