伏見稲荷 3/12
2024年 03月 12日
本格的な雨の牧場休日となりました






一年に一度伏見稲荷大社へ商売繁盛のご祈祷に行かせていただきます
雨だから少ないだろうから今日行こう!
しかし雨には関係なく
相変わらす多くの参拝客です・・・違った・・観光客です
海外の人が多いから・・・お賽銭が入る料は少ないみたいだ(^0^;)
ウサギ当番だったら「少しはお金(お賽銭)落とせよ!地獄の沙汰も金次第だぜ!」となるのですが
お稲荷さんは出来た神様です・・・そんな事は決して言わないと思います・・心にそんな事を描いても(笑)
ウサギ当番はお参り途中でも「そこで止まってカメラ撮るなよ」「渋滞起こしているのに・・・気を回せよ・・・大雨の中だぜ」
と悪態をついています(心の中で)
でもご祈祷の時、ウサギ当番の心は澄み切っていました・・・お願いです商売繁盛を!!(^_^)




午前中にご祈祷を終わらせ
午後からは牧場へ帰って書類をする事にします
高速道路が整備され
京都市内や神戸、そして大阪と大都市へまた丹後半島へそして小浜や今熱い敦賀にも綾部は非常に便利な北近畿の交通の要所になりました
あとはどれだけの方が移住してくれるかなど
迎える側の努力が必要だと強く感じています・・・5万人までは回復すると考えます
牧場へは、若い子育て世代のお客様が沢山沢山来られます(ほとんどが市外のお客様です)
牧場を良くする事、楽しくすることは、綾部に関してのイメージの上昇につながります
(皆さんが旅行へ行かれて、その地域が好きになるのと同じです)
綾部の観光地の中で若い世代の利用率が他に比べてダントツに多いのが牧場なのです
イメージをよくすることは子育て政策等々をアイデアと真剣な行動で子育て世代が増えることは確実なのです
悲しいかな、まったく努力が足りていないのです
その事を訴えて今まで牧場をやってきたのですが・・・その考えが綾部の人には分かっていただけないようです
まだまだこれからも訴えて行きたいと思っています
ブログをご覧の皆さん
色んなシーンで牧場を良くする事は子育て世代の移住者を増やすことを訴えて下さい・・・・ご協力をお願いいたします
(ウサギ当番のようなオッサンが移住してきたって、文句は多いしすぐにボケてきて財政を圧迫するだけなのです)
13年前、牧場へ来るとき・・・閉鎖されていた牧場の食堂をお願いします 営業して下さい・協力します・・なんて言われて嫁いできたようなものなのですが
釣った魚にはエサを与えない
そう!お父さん、あなたと同じなのです?・・・・知らんけど
だから今日の伏見稲荷大社のご祈願は重要なのです(^_^)
by ayabe-bokujyou
| 2024-03-12 15:45
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