定休日 6/11
2024年 06月 11日
火曜日で牧場はお休みです









例年でしたら
5月後半から6月のこの時期、草は太陽などの自然の力を受けて一気に成長を早めます
そのため火曜日は毎週草刈りに追われるのですが・・・
今年は草の生長が遅いため
本日は草刈りはお休み・・・・30度を超えている気温、少しラッキーかな?
外をボッと眺めていると
ヤマガラの巣立ちが終わった巣箱をスズメたちが狙っています


草の生長が遅いからと
喜んでばかりはいられません
この時期から収穫が始まる梅が不作です
本場和歌山でも例年の2割と緊急事態です
もちろん綾部でも不作と報じられています

牧場も南高梅の木はほぼ全滅
ぽつりぽつりです

他の品種の梅で今年の梅干しは確保出来そうですが・・・
お客様にお分けする量はありません

この地域の特産品の万願寺甘とうが収量も少なくまっすぐ育たない
タマネギがまったく育たない
ミカンの花はさいたが・・・実はすべて落ちた
桃もダメ・・もちろんスモモもダメ
果実類はほぼ全滅
キュウリもダメとも
そして
市民新聞にイソヒヨドリの記事にも
水中昆虫の激減などが掲載
その横には平田さんの一閃には
ミツバチの大量死の記事

今年のストロベリーキャンドルは綺麗に咲きました
また大量のミツバチが蜜を集めているようでした

そろそろ
蜜の収穫では?と伊賀原さんに出荷の確認をすると
今年は蜜がまったく集まらないのだよ・・・不思議だ!との答え

あれだけ沢山の西洋ミツバチが花に集まっていたのに・・なぜ?
例年になく
綺麗に咲いたバラのアンジェラ

その花にも西洋ミツバチがたくさん来ていました
稲の生長は極端に遅い 昨年以上に悪いと最近よく聞きます
少し変だぞ・・・最近の気候だったのが
これは危険領域だぜ・・・今年の気候
アインシュタインが言ったとか言ってないとか・・
有名な言葉は・・・真っ赤な嘘とか
ネットで書く人も多いですが・・・そんなことどうでも良いですよね
「ミツバチがいなくなると4年後に人類は滅びる」
これには真実味があります
日本ミツバチを牧場で飼育しようと集めたのですが・・・・今年はまったく集まらなくて
残念な結果になりました
そもそも牧場周辺に日本ミツバチは生存しているのだろうか?
滅びに美学は無い
苦しみだけだ
ブラジルの歴史的水害で鶏もトウモロコシも大豆も不足と聞きます
穀物の輸出国だったブラジルもインドやインドネシアに続いて緊急輸入をすると報道がありました
間違い無く
鶏の唐揚げは日本から消えます(最低半年は・・)
食料の確保が急務ではないのだろうか???
裏金維持法を成立させるのも大切なのでしょうが・・
「天網恢恢疎にして漏らさず」
最後は閻魔様の判断が正しいと思っています
by ayabe-bokujyou
| 2024-06-11 14:19
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